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		<title>Personal Achievement Cource 体験記</title>
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		<description>PACを実践する著者が使用レポートを実況中継</description>
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		<item rdf:about="http://www.pac-selfhelp.com/cp-bin/blog/index.php?eid=21"><link>http://www.pac-selfhelp.com/cp-bin/blog/index.php?eid=21</link><title>自己分析−仕事</title><description>こんにちは。原田です。今日は、７つのスポークの中で「仕事」について考えました。思った以上に分量が多く、また内容もじっくりと考えさせられる質問ばかりであったため、ブログのアップが遅くなってしまいました。その前に、これまで考えてきた「健康」と「家庭」について、自分なりに考えて、改善したことがありましたので、まずはそれをご報告しようと思います。これは、PACの自己認識をやっていなければ改善する機会のないまま過ごしていたことだと思いますので、「自己認識」の質問をやった効果が出ていると実感しました。まず、「</description><content:encoded><![CDATA[こんにちは。<br />原田です。<br /><br />今日は、７つのスポークの中で「仕事」について考えました。思った以上に分量が多く、また内容もじっくりと考えさせられる質問ばかりであったため、ブログのアップが遅くなってしまいました。<br /><br />その前に、これまで考えてきた「健康」と「家庭」について、自分なりに考えて、改善したことがありましたので、まずはそれをご報告しようと思います。これは、PACの自己認識をやっていなければ改善する機会のないまま過ごしていたことだと思いますので、「自己認識」の質問をやった効果が出ていると実感しました。<br /><br />まず、「健康」については、ウォーキングをたまにやっていたのですが、これを習慣化できるようになりました。急激に無理してもいけないと思いつつも、30&#44;000歩以上歩いた日もありました。また、栄養学や健康、睡眠方法などの書物を買い集め、読破しました。食事の取り方についても改善したと思います。<br /><br />次に、「家庭」ということについても、妻や特に子供達とのコミュニケーションを大事に考えるように意識的にしています。食後に一緒に遊んだり、保育園の送り迎えに行くようになったり、一緒にお風呂に入ったり、以前より子供とのふれあいを大切な時間だと思えるようになりました。<br /><br />さて、今回のテーマである「仕事」ですが、僕は人生において欠かせないものと捉えています。もちろん、金銭的な理由もありますが、それ以上に仕事を通じて、人間的に成長できると考えているからです。<br /><br />では、いくつか質問と、その回答を抜粋したいと思います。<br /><br /><span style="color:red">Ｑ．今の仕事は、自分の目標や適性に合っていますか？</span><br /><br /><span style="color:blue">Ａ．はい、そう思います。しかし、コンピュータのエンジニアという広い範囲の中で、より特化した専門知識を持ち、事業分野を渋る必要があると思います。</span><br /><br /><span style="color:red">Ｑ．今の仕事に、全力を注げますか？</span><br /><br /><span style="color:blue">Ａ．はい、妥協せずに精一杯の仕事をしている自負はあります。</span><br /><br /><span style="color:red">Ｑ．自分の仕事観を確立していますか？</span><br /><br /><span style="color:blue">Ａ．はい、お客様のお役にたつことです。</span><br /><br /><span style="color:red">Ｑ．実現可能な目標設定の方法を知っていますか？</span><br /><br /><span style="color:blue">Ａ．常にレベルの高すぎる目標を設定しがちである。</span><br /><br /><span style="color:red">Ｑ．人を誉めることが得意なほうですか？</span><br /><br /><span style="color:blue">Ａ．いいえ、正直苦手です。どのように誉めたらよいのか悩むことがあります。</span><br /><br /><span style="color:red">Ｑ．あなたにとって天職とはなんですか？</span><br /><br /><span style="color:blue">Ａ．コンピュータの知識・経験を活かして、人様のお役にたつことです。</span><br /><br /><span style="color:red">Ｑ．あなたが仕事をする理由は何ですか？</span><br /><br /><span style="color:blue">Ａ．経済的な理由ももちろんありますが、仕事によって自分を高めることができると考えているからです。</span><br /><br /><span style="color:red">Ｑ．あなたは仕事をすることで、何が得られますか？</span><br /><br /><span style="color:blue">Ａ．収入はもちろんですが、満足感、達成感を得ることができます。また、自分の弱さを克服するためにも仕事は必須だと思います。</span><br /><br />今回は安定した答えが出せたので、行動目標リストは特に設定しませんでした。<br /><br />さて、次回は７つのスポークの中の最後、「社会」について考えたいと思います。<br /><br />また、ブログでお会いしましょう。]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2009-09-18T20:47:43+09:00</dc:date><dc:creator>原田和彦</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>原田和彦</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.pac-selfhelp.com/cp-bin/blog/index.php?eid=20"><link>http://www.pac-selfhelp.com/cp-bin/blog/index.php?eid=20</link><title>自己分析−家庭経済</title><description>こんにちは。原田です。今日は、７つのスポークの中で「家庭経済」というものについて考えたいと思いますが、その前に、前回考えた「家庭」について、考えを改めたことがあるので、これを紹介します。これは、僕の尊敬するある人のブログでの記事がきっかけでした。「夢」を追いかけるあまり、「今」目の前にいる人や物事をおろそかにするくらいなら、「夢」なんて持たないほうがいいというものでした。僕は、今やっていることが家族のためなのか、自分の夢なのか迷ってしまいました。確かに家族を幸せに導くものであると信じていますが、</description><content:encoded><![CDATA[こんにちは。<br />原田です。<br /><br />今日は、７つのスポークの中で「家庭経済」というものについて考えたいと思いますが、その前に、前回考えた「家庭」について、考えを改めたことがあるので、これを紹介します。<br /><br />これは、僕の尊敬するある人のブログでの記事がきっかけでした。<br />「夢」を追いかけるあまり、「今」目の前にいる人や物事をおろそかにするくらいなら、「夢」なんて持たないほうがいいというものでした。<br /><br />僕は、今やっていることが家族のためなのか、自分の夢なのか迷ってしまいました。確かに家族を幸せに導くものであると信じていますが、それだけが手段ではないということに気付きました。もっと、今、目の前にいる人や物事を大切にしようと思いました。<br /><br />さて、「家庭経済」についてですが、私の場合は生活保護を受けているので、ちょっと特殊な回答になってしまいました。その生活保護を如何に抜けるかが僕の課題でもあるのですが、抜け出すためにはもっと努力しなければならないと痛感しています。<br /><br />では、いくつか質問と、その回答を抜粋したいと思います。<br /><br /><span style="color:red">Ｑ．お金は成功を測るものさしだと思いますか？</span><br /><br /><span style="color:blue">Ａ．はい。全てだとは言わないが、重要なものさしの一つであると思う。</span><br /><br /><span style="color:red">Ｑ．現在の収入は、あなたの満足できるレベルですか？</span><br /><br /><span style="color:blue">Ａ．いいえ。全く満足していない。生活保護から抜け出さなければならない。</span><br /><br /><span style="color:red">Ｑ．あなたは自分の人生の経済計画を持っていますか？</span><br /><br /><span style="color:blue">Ａ．一応持っているが、現状に合わせて書きなおさなければならない。</span><br /><br /><span style="color:red">Ｑ．お金の使い方に対する独自の哲学を確立していますか？</span><br /><br /><span style="color:blue">Ａ．いいえ。そんなことは考えたこともない。</span><br /><br />ロバート・キヨサキさんの「金持ち父さん」シリーズやマネー雑誌はいくつか読んでいるものの、自分のお金に関する関心は非常に少ないことが分かりました。また、投資も株や投資信託を経験したことがありますが、資金が非常に少なかったために、数十円程度の上げ下げしかならず、結局辞めてしまいました。お金がもっと欲しいと思っているのだから、もっとお金のことについて学ばなければいけませんね。<br /><br />では、今回の行動目標リストです。<br /><br />１．生活保護から抜け出す方法を見つける。<br /><br />２．家庭の経済計画を見直す。<br /><br />３．お金のことについてもっと学ぶ。<br /><br />さて、次回は僕の最も大きな関心事である「仕事」について考えていきたいと思います。<br /><br />では、またお会いしましょう。]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2009-09-03T19:28:24+09:00</dc:date><dc:creator>原田和彦</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>原田和彦</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.pac-selfhelp.com/cp-bin/blog/index.php?eid=19"><link>http://www.pac-selfhelp.com/cp-bin/blog/index.php?eid=19</link><title>自己分析−家庭</title><description>こんにちは。原田です。今日は、７つのスポークの中で「家庭」というものについて考えたいと思いますが、その前に、前回考えた「健康」について、実践しているので、それをご報告したいと思います。前回書いた行動目標リストは以下の通りでした。１．毎日、一定時間のウォーキングをする。２．毎朝、体重を計る（記録を付ける）。３．食事を規則正しく取り、ゆっくり食べる。４．栄養管理についての知識を学び、実践する。その中で２番を除き、実践中です。ウォーキングも毎朝２時間程度始めましたし、食事の取り方も工夫しています。また</description><content:encoded><![CDATA[こんにちは。<br />原田です。<br /><br />今日は、７つのスポークの中で「家庭」というものについて考えたいと思いますが、その前に、前回考えた「健康」について、実践しているので、それをご報告したいと思います。<br /><br />前回書いた行動目標リストは以下の通りでした。<br /><br />１．毎日、一定時間のウォーキングをする。<br /><br />２．毎朝、体重を計る（記録を付ける）。<br /><br />３．食事を規則正しく取り、ゆっくり食べる。<br /><br />４．栄養管理についての知識を学び、実践する。<br /><br />その中で２番を除き、実践中です。ウォーキングも毎朝２時間程度始めましたし、食事の取り方も工夫しています。また、栄養管理や健康についての書籍を買い集め、こちらも学習中です。やはり、「成功」するためには、どんなに忙しくても、自らの体のメンテナンスを怠ってはいけないと思うようになりました。<br /><br />さて、「家庭」について自己分析をやってみました。<span style="color:blue">結論から言うと、かなりボロボロな状態でした。</span>「経済的な自立」という言葉がたくさん出てきました。それが重要課題であるため、家庭のことは犠牲にしているといった状態です。<br /><br />では、いくつか質問とその回答をピックアップしたいと思います。<br /><br /><span style="color:red">Ｑ．家族があなたに求めていることを知っていますか？</span><br /><br /><span style="color:blue">Ａ．いいえ、知りません。ただ、今より経済的に豊かな暮らしを求めていることは確かだと思う。</span><br /><br /><span style="color:red">Ｑ．家族のために余暇を計画的に活用していますか？</span><br /><br /><span style="color:blue">Ａ．いいえ。仕事ばかりで余暇をとっていない。まずは、経済的に自立することが自分の課題だと思っている。</span><br /><br /><span style="color:red">Ｑ．子供が独立した後も、夫婦円満でいられる自信がありますか？</span><br /><br /><span style="color:blue">Ａ．いいえ。今のうちから努力していないと難しいと思う。ただ、お互いの幸せがなんなのか、お互いに理解していない。</span><br /><br /><span style="color:red">Ｑ．子供は、あなたをどう見ているか、知っていますか？</span><br /><br /><span style="color:blue">Ａ．いいえ。見当もつかない。しかし、親の事情も子供達には分からないだろうから、子供の目を気にする必要はあるのだろうか？</span><br /><br /><span style="color:red">Ｑ．子供の将来のために、計画的に貯蓄をしていますか？</span><br /><br /><span style="color:blue">Ａ．いいえ。とにかく今は経済的に余裕がない。将来のために、やはり仕事に力を入れなければならない。</span><br /><br /><span style="color:red">Ｑ．子供に経済的自立の重要性を教えていますか？</span><br /><br /><span style="color:blue">Ａ．少し話すこともあるけど、自分が自立していないから説得力がない。</span><br /><br /><span style="color:red">Ｑ．現在の家庭内の最大の問題は何ですか？</span><br /><br /><span style="color:blue">Ａ．経済的なゆとりがないこと、これにつきる。</span><br /><br /><span style="color:red">Ｑ．その問題に対して、どのように対応していますか？または、するつもりですか？</span><br /><br /><span style="color:blue">Ａ．収入を得られるメドが立たない（※ 生活保護で没収されてしまうため）。生活保護を切る余力もないし、どうしたらいいのかさっぱりわからない。</span><br /><br /><span style="color:red">Ｑ．夫婦間の最大の問題は何ですか？</span><br /><br /><span style="color:blue">Ａ．お互いが同じ方向を見ていないこと。そこのところはあいまいなまま、ここまで来てしまった。もっと、話し合うしかないのか？話し方が悪いのだろうか？自分への信頼が足りないのだろうか？</span><br /><br /><span style="color:red">Ｑ．家族の絆を深めるために、定期的に行っていることは何ですか？または、するつもりですか？</span><br /><br /><span style="color:blue">Ａ．まったくない。</span><br /><br /><span style="color:red">Ｑ．家庭生活を向上させるために、改めなければならない習慣は何ですか？</span><br /><br /><span style="color:blue">Ａ．まったく分からない。</span><br /><br />結果は自分でも意外でした。「健康」が一番軽視しているような印象を持っていたのですが、いかに家庭生活について何もしていないことが分かり、唖然としました。<br />しかし、経済的に自立し、安定収入を得られるようにすることが一番家庭のためになると思うので、特に改善するつもりはありません。また、時間をおいて、再度取り組みたいと思います。<br /><br />よって、今回は行動目標リストはありません。<br /><br />さて、次回は最も自分の課題である「家庭経済」について考えたいと思います。<br /><br />また、ブログでお会いしましょう。]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2009-08-26T08:08:57+09:00</dc:date><dc:creator>原田和彦</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>原田和彦</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.pac-selfhelp.com/cp-bin/blog/index.php?eid=18"><link>http://www.pac-selfhelp.com/cp-bin/blog/index.php?eid=18</link><title>自己分析−健康</title><description>こんにちは。原田です。今日は、７つのスポークの中で「健康」というものについて考えたいと思います。この「健康」という項目は、今の自分が最もおざなりにしている分野だと思っていましたが、質問に答えることで、それがより鮮明に浮かび上がってきました。いくつか、質問とその回答をピックアップします。Ｑ．適度な運動をしていますか？Ａ．いいえ。やらなきゃいけないことと思いつつも、なかなか始められない。目標を設定して「かっこよく」なるために始める必要がある。Ｑ．健康の重要性を理解していますか？Ａ．頭では理解している</description><content:encoded><![CDATA[こんにちは。<br />原田です。<br /><br />今日は、７つのスポークの中で「健康」というものについて考えたいと思います。この「健康」という項目は、今の自分が最もおざなりにしている分野だと思っていましたが、質問に答えることで、それがより鮮明に浮かび上がってきました。<br /><br />いくつか、質問とその回答をピックアップします。<br /><br /><span style="color:red">Ｑ．適度な運動をしていますか？</span><br /><br /><span style="color:blue">Ａ．いいえ。やらなきゃいけないことと思いつつも、なかなか始められない。目標を設定して「かっこよく」なるために始める必要がある。</span><br /><br /><span style="color:red">Ｑ．健康の重要性を理解していますか？</span><br /><br /><span style="color:blue">Ａ．頭では理解しているつもり。しかし、なにも始めていないということは、本当の意味で分かっていないのだと思う。病気になる前に、もっと真剣に向き合う必要がある。</span><br /><br /><span style="color:red">Ｑ．定期的な健康診断を受けていますか？</span><br /><br /><span style="color:blue">Ａ．いいえ。会社員を辞めてから、健康診断は受けていない。</span><br /><br /><span style="color:red">Ｑ．最近、身体の不調を訴えることはないですか？</span><br /><br /><span style="color:blue">Ａ．慢性的に疲れやすい体質になっている。ウォーキングをしていたころ（一年前）はもっと体力に自信があったから、取り戻さないといけない。</span><br /><br /><span style="color:red">Ｑ．疲労は残さないようにしていますか？</span><br /><br /><span style="color:blue">Ａ．残してしまう。どうしたら、残さずにいられるのか、方法が分からない。</span><br /><br /><span style="color:orange">Ｑ．食事はゆっくりと食べていますか？</span><br /><br /><span style="color:blue">Ａ．食べるのは早い。それに過食気味だ。</span><br /><br /><span style="color:red">Ｑ．仕事と休みを完全に切り替えられますか？</span><br /><br /><span style="color:blue">Ａ．今は平日と休日の区別なく、同じようなリズムで仕事をしている。</span><br /><br /><span style="color:red">Ｑ．栄養についての正確な知識を持っていますか？</span><br /><br /><span style="color:blue">Ａ．いえ、全く知りません。</span><br /><br /><br />健康管理というのは、重要ではあるが緊急なことではないために、おざなりになっていたことが分かりました。病気になる前に、どれだけ健康であることの大切さを感じることが必要なんだと思いました。そして、質問に答えてみて、自分の抱えている問題を四つに絞りました。「適度な運動」「栄養管理」「体重管理」「過食や不規則な食事」です。<br /><br /><br />そして、最後に、次のような行動目標を立てました。<br /><br />１．毎日、一定時間のウォーキングをする。<br /><br />２．毎朝、体重を計る（記録を付ける）。<br /><br />３．食事を規則正しく取り、ゆっくり食べる。<br /><br />４．栄養管理についての知識を学び、実践する。<br /><br /><br />では、次回は、「家庭」について考えたいと思います。<br />また、ブログでお会いしましょう。]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2009-08-21T14:38:24+09:00</dc:date><dc:creator>原田和彦</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>原田和彦</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.pac-selfhelp.com/cp-bin/blog/index.php?eid=17"><link>http://www.pac-selfhelp.com/cp-bin/blog/index.php?eid=17</link><title>自己分析−教養</title><description>こんにちは。原田です。今日は、７つのスポークの中で「教養」というものについて考えたいと思います。まず、すべての質問に答えた結果、僕は「教養」という分野を重視していないことが分かりました。何故なら、ほとんど全ての回答が仕事に関するものとなってしまい、一般的な教養を身に付けるという回答にならなかったからです。しかも、この分野では、自分で質問を作成することすらできませんでした。本当は重視しなければいけないとわかりつつも、今は家庭の経済的な状況や将来の仕事についての関心が非常に高いため、一般教養的な分野</description><content:encoded><![CDATA[こんにちは。<br />原田です。<br /><br />今日は、７つのスポークの中で「教養」というものについて考えたいと思います。<br /><br />まず、すべての質問に答えた結果、僕は「教養」という分野を重視していないことが分かりました。何故なら、ほとんど全ての回答が仕事に関するものとなってしまい、一般的な教養を身に付けるという回答にならなかったからです。しかも、この分野では、自分で質問を作成することすらできませんでした。<br /><br />本当は重視しなければいけないとわかりつつも、今は家庭の経済的な状況や将来の仕事についての関心が非常に高いため、一般教養的な分野がおざなりになってしまっていることに気付きました。例えば、僕は本来、小説を読むことが大好きなのですが、今は実用的な本しか手を伸ばすことはありません。それだけ、心に余裕がないのかなぁ、という感じです。<br /><br />その中で、幾つかキーになる質問がありましたので、その回答も含めて紹介します。<br /><br /><span style="color:red">Ｑ．ビジネス・スキルを向上させる努力をしていますか？</span><br /><br /><span style="color:blue">Ａ．しているが、計画的じゃなくて、その時の気分に合わせてやっているように思う。</span><br /><br /><span style="color:red">Ｑ．現在と将来に役立つ勉強がなんであるか、把握していますか？</span><br /><br /><span style="color:blue">Ａ．把握しているが、計画的とはいえない。アクション・プランナーの使い方を早くマスターして計画に沿って実行したい。</span><br /><br /><span style="color:red">Ｑ．経験を知恵に変える努力をしていますか？</span><br /><br /><span style="color:blue">Ａ．頭でっかちになってしまい、行動が伴わないことが多い。もっと、きちんと立ち止まってよく考え、知恵に変えるようにしなければならない。</span><br /><br /><span style="color:red">Ｑ．あなたにとって教養とはなんですか？</span><br /><br /><span style="color:blue">Ａ．身に付けた優れた習慣を日々実践すること。いくら知識ばかりあっても、実践していなければ教養があるとはいえない。</span><br /><br />そして、質問への回答をもとに、「行動目標リスト」を作成しました。<br /><br />１．コンピュータプログラミング、設計に費やす時間を増やす。<br /><br />２．しっかりと実現可能な計画を立てる。<br /><br />３．仕事ではない、自分の学習時間を確保する。<br /><br />４．歴史を学び、そこから得られる知識を実践する。<br /><br />以上になります。<br /><br />次回は自己分析の「健康」について学習したいと思います。<br />なお、ここから「自己分析」「自分史」についてはじっくりと取り組む必要がありますので、頻繁な更新ができません。あらかじめ、ご了承ください。<br />では、またお会いしましょう。]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2009-08-17T17:32:56+09:00</dc:date><dc:creator>原田和彦</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>原田和彦</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.pac-selfhelp.com/cp-bin/blog/index.php?eid=16"><link>http://www.pac-selfhelp.com/cp-bin/blog/index.php?eid=16</link><title>自己分析−精神</title><description>こんにちは。原田です。今日は、「自己分析」の７つのスポークの中で、「精神」というところを実際にやってみたので、それについて書きたいと思います。質問とその答えをすべてここに掲載することはできませんが、自分が取り組みながら思ったことを中心にお話ししていきたいと思います。すべての質問をやってみて、いくつか自分のキーポイントとなる優れた質問に出会いました。もちろん、その質問に対する回答を導くために、他の質問が必要だったことは言うまでもありません。その優れた質問と回答を幾つかピックアップしたいと思います。</description><content:encoded><![CDATA[こんにちは。<br />原田です。<br /><br />今日は、「自己分析」の７つのスポークの中で、「精神」というところを実際にやってみたので、それについて書きたいと思います。質問とその答えをすべてここに掲載することはできませんが、自分が取り組みながら思ったことを中心にお話ししていきたいと思います。<br /><br />すべての質問をやってみて、いくつか自分のキーポイントとなる優れた質問に出会いました。もちろん、その質問に対する回答を導くために、他の質問が必要だったことは言うまでもありません。その優れた質問と回答を幾つかピックアップしたいと思います。<br /><br /><br /><span style="color:red">Ｑ．自分の価値観の中で、最も重要な価値観は何であるか分かっていますか？</span><br /><br /><span style="color:blue">Ａ．はい、分かっています。それは人間的に「かっこよく」なることです。外見もそうですが、内面的にも魅力のある人間になりたいと思っています。</span><br /><br /><span style="color:red">Ｑ．愛情を失うことに恐怖を感じていませんか？</span><br /><br /><span style="color:blue">Ａ．はい、感じています。これが今の自分を形成している基礎かもしれないと思います。みんなに理解されたい、誰にも嫌われたくない、そんなことを思います。</span><br /><br /><span style="color:red">Ｑ．否定的な影響をはねのける心構えを確立していますか？</span><br /><br /><span style="color:blue">Ａ．いいえ、全くできていません。他人に左右されずに、自分が「やる」と決めたことは最後までやり通す意志の強さが必要だと思う。他人に理解してもらいたいという気持ちがネックになっていると思う。</span><br /><br /><br />質問は全部で６８問ありました。それに加えて、あなた独自の質問も加えることができます。ただ、残念なことに、僕はほとんど質問を追加することはできませんでした（５問くらい）。<br /><br />そして自分の根底にある価値観は次のようなものだと理解しました。<br />「かっこいい」「一流」「他人に認められたい」<br /><br />そして、最後の質問です。<br /><br /><br /><span style="color:red">Ｑ．あなたが成功するために、あなたの精神をどのように向上させていきますか？具体策を書いてください。</span><br /><br /><span style="color:blue">Ａ．(1) PACの「メンタル」を学習して、精神的に自立する。<br />    (2) かっこいいと思える自分になる（信じられる自分になる）。<br />    (3) ありのままの自分をさらけ出して、見栄を張らない。<br />    (4) 過度に他人に頼らない。<br />    (5) 他人には、give and give and giveを行い、常に感謝する。</span><br /><br />これらが僕が導き出した結論です。<br /><br />これは定期的に見直し、書き直す必要があると思いました。<br /><br />今日の最後に、これらの質問への回答から「行動目標リスト」を書きたいと思います。<br /><br />１．「かっこいい」というキーワードに照らし合わせて、毎日を過ごす。<br />２．give and give and giveを実践する。<br />３．PACの「メンタル」を学習して、精神的に自立する。<br />４．妥協せずに、一生懸命に毎日を過ごす。<br />５．精神的に余裕がある状況を作り、ゆっくりと思案する。<br /><br />書いて終わりではなく、実践しなければ意味がありません。<br /><br />さて、次回は７つのスポークのうち、「教養」に取り組みたいと思います。<br />では、またお会いしましょう。]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2009-08-13T19:37:13+09:00</dc:date><dc:creator>原田和彦</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>原田和彦</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.pac-selfhelp.com/cp-bin/blog/index.php?eid=15"><link>http://www.pac-selfhelp.com/cp-bin/blog/index.php?eid=15</link><title>現在地の自分を知る</title><description>こんにちは。原田です。今日は、まず現在地の自分を知るということについて学習します。未来を予測する最も確実な方法、それは現在を理解することだそうです。今をよく見れば見るほど、未来はよく見えてくるとのことです。僕は、自分の現在地をきちんと理解しているでしょうか？たぶん、ある意味Yesであって、Noでもあると言えます。住所としては現在地を把握しているものの、その周辺の地図を持っていないと言った感じでしょうか？しかし、周辺の地図は自分で創り上げるものだと思いますので、きっとこの学習を通じて入手できるようにな</description><content:encoded><![CDATA[こんにちは。<br />原田です。<br /><br />今日は、まず現在地の自分を知るということについて学習します。<br /><br />未来を予測する最も確実な方法、それは現在を理解することだそうです。今をよく見れば見るほど、未来はよく見えてくるとのことです。<br /><br />僕は、自分の現在地をきちんと理解しているでしょうか？たぶん、ある意味Yesであって、Noでもあると言えます。住所としては現在地を把握しているものの、その周辺の地図を持っていないと言った感じでしょうか？しかし、周辺の地図は自分で創り上げるものだと思いますので、きっとこの学習を通じて入手できるようになるでしょう。<br /><br />自分の現在地が詳しく分かれば分かるほど、目標は明確になっていく。<br /><br />もし、現在地を知ることなく、目標を設定するとどのようになるのか見てみましょう。<br /><br />・予期しなかったトラブルに見舞われる。しかし、これは現在地を正確に知れば予期できたものがほとんどなのです。<br />・無理・無茶な目標を立てたために、結局達成できず、自己嫌悪を増すだけになります。そして、自信を失っていきます。<br /><br />「ただ強く思えばいい」といった引き寄せ系の啓発書とはスタンスが異なりますが、僕はこちらのスタンスのほうが現実的だと思います。エジソンも「1%の才能と99%の努力」と言っていますが、いくらがんばったところで、全く才能のない分野で成功することは非常に難しいでしょう。たとえば、僕がこれから必死に頑張ったらイチローのような野球選手になれるかといったら、絶対に無理でしょう。だから、自分の現在地を知ることは大切なのだと思います。<br /><br />上のようになるとしたら、<br />・無理して練習を続けた結果、怪我に見舞われて、２度と野球ができなくなる。<br />・無茶な目標を立てたために、達成の見込みがなく自己嫌悪に陥る。<br /><br />きっとこんな結果が待っていることでしょう。<br /><br />自己分析の鏡は、あなたの内面を映し出すだけではなく、あなたの現在地を教えてくれる鏡にもなるのです。では、あなたの現在地とは何のことでしょうか？それは、自己分析を終えた後に、ハッキリと見えてくることでしょう。<br /><br />ではいよいよ、自己分析を実施する時がやってきました。<br /><br />ここで、簡単に注意点を整理しておきますね。<br />１．客観的な目で、楽しみながら行ってください。<br />２．自分に正直に答えてください。<br />３．定期的なチェックを行ってください。<br />４．あなた独自の自己分析を作ってください。<br />５．目標・問題点を整理してください。<br />６．各分野について、あなたの価値観を整理してください。<br /><br />では、次回から自己分析のバインダーを開き、始めていくことにします。それでは、またブログで会いましょう。]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2009-08-12T21:37:19+09:00</dc:date><dc:creator>原田和彦</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>原田和彦</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.pac-selfhelp.com/cp-bin/blog/index.php?eid=14"><link>http://www.pac-selfhelp.com/cp-bin/blog/index.php?eid=14</link><title>問題を明らかにする方法</title><description>こんにちは。原田です。今日は、CD３枚目の学習を行います。まず最初に、「問題を明らかにする方法」について書きます。答えは「紙に書く」ということです。書くことができれば、心は自動的にそれに集中し始めます。そして、問題を具体的に解決するために効果的にエネルギーを注ぐことができます。僕はそんなことやったことがありません。と書くと本当に僕は足りないところばかりだと思われそうですが、でも確かにそうなのです。問題に真摯に取り組むという態度が甘いんでしょうね。整理整頓が苦手なのも一緒かもしれません。問題が発生し</description><content:encoded><![CDATA[こんにちは。<br />原田です。<br /><br />今日は、CD３枚目の学習を行います。<br /><br />まず最初に、「問題を明らかにする方法」について書きます。答えは「紙に書く」ということです。書くことができれば、心は自動的にそれに集中し始めます。そして、問題を具体的に解決するために効果的にエネルギーを注ぐことができます。<br /><br />僕はそんなことやったことがありません。と書くと本当に僕は足りないところばかりだと思われそうですが、でも確かにそうなのです。問題に真摯に取り組むという態度が甘いんでしょうね。整理整頓が苦手なのも一緒かもしれません。問題が発生した時に、その問題を整理して解決策を導くのではなく、頭の中がグチャグチャのままで問題を抱えっぱなしにしちゃうような気がします。<br /><br />悩みは、体の外に出すことによって、あなたを悩ます力を失います。人に問題を相談するのも同じ理屈なのかもしれないですね。人に相談して解決に導いてもらうというよりも、人に問題を理解してもらうために、自分で整理して話すという行為自体に意味があるのかもしれません。<br /><br />さてここで、「悩みの解毒剤」と書かれている方法を実践してみることにします。単純に書けば、以下のやり方で問題を解決します。<br /><br />１．１枚の白紙を用意して、悩みを文章化します。<br />２．次に悩みの問題点を発見して、紙に書き出します。<br />３．次に個々の問題点について解決策を考え、紙に書き出します。<br /><br />僕は今、非常に深刻な悩みを抱えています（単純かもしれませんが、僕にとっては死活問題なのです）。それは、今、キャッシュが手元にないことです。明後日に入金があるのですが、そこまで持ちそうもありません。さて、この問題を解決してみましょう。<br /><br />[悩み]手元にキャッシュがない<br /><br />[反省点]<br />・計画的なお金の使い方ができていない<br />・予定していた入金が遅れている<br />・投資などの資産をキャッシュに変えるのが遅かった<br /><br />[今の問題]<br />・食費などの生活費が足りない<br /><br />　[解決策]・家にある不要なものを売る<br />　　　　　・銀行口座の残高を調べる<br /><br />・心に余裕がない<br />　[解決策]・お金がなくても心に余裕が持てるようにする（気持ちの問題）<br />　　　　　・すぐに引き出せる預金を少し持つ<br />　　　　　・入金が遅れることも想定しておく<br /><br />・明後日に入金されても、次の入金まで、あと１週間は生活がきつい<br /><br />　[解決策]・計画的にお金を使うようにする<br />　　　　　・月末になるといつも苦しくなるので、前半に普通口座に預金をする<br /><br /><br />とまあ、ありきたりの「計画的にお金を使うようにする」ということは当たり前だけど、「普通預金に預金する」というアイディアははじめて思いついたことです。今までは、金利のほとんどない普通預金のことなんて頭になく、すぐにキャッシュに変えられない投資にばかり回していましたが、多少はキャッシュがすぐに引き出せる普通預金にお金を預けることも大事なのかなと思いました。<br /><br />と問題点をこのような形で分析すると、思わぬ解決法が出てくることがあるんだと気付きました。<br /><br /><span style="color:red">あなたは、真剣に問題を解決したいと思いますか？<br />解決したいのならば何をしますか？<br />そうです、それを行ってください。</span><br /><br />さて、明日は現在地の自分を知るということについて学習します。楽しみにしていてくださいね。]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2009-08-11T16:42:13+09:00</dc:date><dc:creator>原田和彦</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>原田和彦</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.pac-selfhelp.com/cp-bin/blog/index.php?eid=13"><link>http://www.pac-selfhelp.com/cp-bin/blog/index.php?eid=13</link><title>今までの復習その３</title><description>こんにちは。原田です。今日は、CD２枚目の復習を行います。まず最初に学んだことは、「自分を客観的に見ることの重要さ」でした。日常の雑事や、怠惰な習慣になれてしまっていると、自分が「ゆでガエル」状態であることに気付きません。現在は、いつまでも続くものではありません。経済的な不況をはじめ、様々なことが移り変わってきます。その中で、まず「ぬるま湯」に使っている自分に気付き、行動を改める必要があります。自分や周りの状況を客観的に見て、状況の変化に敏感になり、必要な手を打てるようにならなければいけません。し</description><content:encoded><![CDATA[こんにちは。<br />原田です。<br /><br />今日は、CD２枚目の復習を行います。<br /><br />まず最初に学んだことは、「<span style="color:red">自分を客観的に見ることの重要さ</span>」でした。日常の雑事や、怠惰な習慣になれてしまっていると、自分が「ゆでガエル」状態であることに気付きません。現在は、いつまでも続くものではありません。経済的な不況をはじめ、様々なことが移り変わってきます。その中で、まず「ぬるま湯」に使っている自分に気付き、行動を改める必要があります。自分や周りの状況を客観的に見て、状況の変化に敏感になり、必要な手を打てるようにならなければいけません。<br /><br />しかし、多くの人は自分の真実を見ようとはしません。<br />それは、「本当の自分」に向き合うのが怖いからです。<br /><br />そこで、優れた言葉があります。<br /><br />いかなる恐怖であろうとも、その最大の原因は、事実を直視する勇気がないこと、この一言に尽きます。誰でも思い当たることがあるのではないでしょうか？しかし、自分のことを知れば知るほど、計り知れない勇気を得ることができるのです。<br /><br />私の潜在能力は何なのか、私は何をすればよいのか、私には何ができるのか、私はどんな人間なのか、私はどこから来てどこへ行こうとしていたのか、私が持っている夢を達成するパワーとは？<br /><br />では、現状を客観的に見るための方法とは、一体何なのでしょうか？<br /><br />それは自分の内面を鏡に映し出すことです。心の中を映し出す鏡、それはすでに存在するものではありません。これから自己分析の質問に答えることによって、自分自身で作り上げるものです。<br /><br />次に、「人生の輪と７つのスポーク」について学習しました。たとえ１本のスポークに問題があったとしても、全体のバランスを崩した車輪は、他のスポークに必要以上の負担をかけてしまいます。それが、連鎖的に問題を起こす可能性があるのです。例として、「家庭の失敗は、仕事の成功で補うことはできない」という言葉があります。また、健康状態を無視した生活により、人生のプランを大きく修正せざるを得ない人もいます。<br /><br />現実を直視しなくても、結果は必ず訪れます。<br /><br />僕は、タバコを好んでいます。これがどんなにデメリットの塊かは頭では分かっているのですが、未だに禁煙が成功したためしはありません（最高２６時間）。健康的にも経済的にもタバコはやめたほうがいいに決まっています。しかし、このコースを学習することによって、禁煙ができるのではないかというかすかな期待を抱いています。<br /><br />自己分析の結果、様々な悩みがあることを発見するはずです。<br /><br />解決法がわからないのではなく、問題がわからないのだ。<br /><br />問題が特定できなければ解決のしようもありませんよね。そうすると、悩みはいつまでも消えることなく、あなたの心身を蝕んでいくでしょう。<br /><br /><span style="color:red">あなたは、悩みを解決したいと思いますか？<br />それとも、これからも悩み続けたいと思いますか？</span><br /><br />悩みを解消する第一歩は、その問題を明らかにし、真正面から取り組むということです。<br /><br />これで、CD２枚の復習が終わりました。次からCD３の学習に入りたいと思います。CD4からはいよいよ自己分析に入ります。自己分析に入る前の準備として、CD３をしっかり学習したいと思います。]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2009-08-10T21:54:41+09:00</dc:date><dc:creator>原田和彦</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>原田和彦</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.pac-selfhelp.com/cp-bin/blog/index.php?eid=12"><link>http://www.pac-selfhelp.com/cp-bin/blog/index.php?eid=12</link><title>今までの復習その２</title><description>こんにちは。原田です。今日は、昨日に引き続き、「これまでの復習」を行いたいと思います。やはり反復するというのは重要ですね。どんどん学習を進めていくと、最初に学習したことを忘れてしまいがちですが、復習を繰り返し行うことによって、知識が習慣へと変わるのではないかと感じます。人生に差を生むのは、心の中の質問である。この言葉にいきなりびっくりさせられました。質問力の弱い（と自分では思っている）僕には、これで人生に差が出ていたのかと反省させられるばかりです。しかも、自分に質問したことを自分で忘れてしまうと</description><content:encoded><![CDATA[こんにちは。<br />原田です。<br /><br />今日は、昨日に引き続き、「これまでの復習」を行いたいと思います。やはり反復するというのは重要ですね。どんどん学習を進めていくと、最初に学習したことを忘れてしまいがちですが、復習を繰り返し行うことによって、知識が習慣へと変わるのではないかと感じます。<br /><br /><span style="color:red">人生に差を生むのは、心の中の質問である。</span><br /><br />この言葉にいきなりびっくりさせられました。質問力の弱い（と自分では思っている）僕には、これで人生に差が出ていたのかと反省させられるばかりです。しかも、自分に質問したことを自分で忘れてしまうという、さらに悪い癖も持っています。これでは、自分と真正面から向き合うこともできないですよね。<br /><br />人間は、質問されたことに集中します。質問の内容次第で、人は集中するポイントが変わり、結果が変わります。これは、セルフコーチングといわれるものなのでしょうか？とにかく質の高い質問に多く触れ、それに正直に答えていくということで訓練されていくものだと思います。これからこのコースでたくさんの質問に答えることによって、自分自身に問いかける質問の質を高めていけるのではないかと期待しています。<br /><br />次に学んだことは、「紙に書く」ということです。<br /><br /><span style="color:red">忘れることは失うことと同じである。<br />忘れたものに心を集中させることはできない。</span><br /><br />そうやって、僕は忘れてしまったことがどのくらいたくさんあるだろう。きっと数えきれないほどあるに違いないし、その中にはとても大切なことも含まれていたんだと思います。そのためには、常にメモを常備しておいて、いつでもどこでも気軽に書けるようにしていなければなりませんね。<br /><br />話は変わりますが、僕は今年、手帳の中のリフィルの選択を間違えてしまいました。知っていらっしゃる方もいるかもしれませんが、フランクリン・プランナーという手帳を使っています（最近は予定だけは iPhoneで管理していますが・・・）。お金を節約するために、週替わりのリフィルを購入したのですが、これが実に使いにくい（僕にとっては、です）。やはり毎年使っているデイリーのリフィルが必要だと思いました。そのせいで、手帳を持ち歩かない癖がついてしまい、書くものがないときがあります（iPhoneに書けばいいのですが、それも面倒くさい）。それは、すぐにでも改善しなければいけませんね。それに、手を動かして、紙に書くという作業が必要なんだと思いました。<br /><br /><span style="color:red">あなたが何を望もうと、それを手に入れるための第一歩は、紙に書くことである。</span><br /><br />次に、「ソロタイム」ということについて学びました。心は絶えず、小さな声で自分に向かってメッセージを送っています。そのメッセージを無視しないで、きちんと聞いて、受け止めて、考える。そのためには、ひとりになれる場所、落ち着く場所を選んで、定期的にソロタイムを設ける必要性がわかりました。<br /><br />では、明日までこの復習は続きます。その後は、また学習を進めていきますので、もう少しお付き合いください。]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2009-08-07T17:10:46+09:00</dc:date><dc:creator>原田和彦</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>原田和彦</dc:rights></item></rdf:RDF>
