
目標設定、達成の目的と方法
どんなに素晴らしい自己啓発書やセミナーも、あなたの進路や目標を教えてはくれません。
目標は学ぶものではなく、「自分で考えるもの」だからです。
しかし、この「考える」という、人間だからこその行為が一筋縄ではいかないのです。
「問い(質問)」があって、あなたは初めて考えることができます。
つまり、自分自身に対しての「問いの質」の限界が「考えの限界」であり、
「答えの限界」であるということが言えます。
パーソナル・アチーブメント・コースは、独自の「質問法」により
「向いていること(才能)」
「出来ること(現実)」
「やりたいこと(夢)」
「役に立つこと(貢献)」
を見つけ出すことによって、あなたに「本当の目標」を設定させ、自己実現を可能にします。
それは、世界中の人々にアイディアと勇気を与えた、サクセス・マガジン過去100年間の
実論データ(取材件数3万件に及びます)と、自己開発教材の盲点を研究し尽くした我が社のデータとが融合した、唯一無二の強力なメソッドです。
あなた自身の「本当にしたいこと」や「本当の活かし方」は、あなた自身にしか見つけられ
ません。
しかし、あなた自身の「自己認識」が曖昧であったり、または「認識違い」をしていたり
すれば、あなたはそれを見つけだす入り口にさえ、立てていないことになってしまいます。
また、「自信の不安定さ」は「自己認識の曖昧さ」を知らせているシグナルとも言えるでしょう。
自己認識の鍵は「過去から現在の記憶の再生」と「その分析と解釈」にあります。
その理由として、一つ例を上げてみましょう。
『あなたとあなたの伴侶、または恋人、または親や兄弟としての絆を「あなたに認識させて
いるもの」は何でしょう?』
実のところそれは、「記憶」という過去からの現在までの「固定されたある一定の時間」ではないでしょうか。(そうですね、「思い出」とも言えますね)
このように、認識というのは「意味づけされた記憶」そのものなのです。
ご理解頂けましたでしょうか?
「記憶の再生」と「その分析解釈」が鍵です。
自己認識が曖昧なままでのあらゆる学習は、結果的にはすべて「不安やストレス回避のための避難所」の役割しか果たしません。
「パーソナル・アチーブメント・コース(PAC)」は実論に裏づけられた「質問法」と
「心のコントロール技法」を中心に、あなたの内側より強力な「自助力」を引き出し、
あなたの自己実現を可能にします。
そして、このコースでは、最新心理学の要素を取り入れた「自己分析」を中心に、人生を7つの分野(7つのスポーク)に分け、あなたが本当に望んでいる目標や願望を
明確に設定できるように構成され、同時にそれを確実に達成させるためのアクションプラン(行動計画)を
楽しみながら作成できるようになっています。
また、本コースに登場する質問を、あなたが関わっている人に投げかけることにより、
自然に強いモチベーション(やる気)を起こさせることができます。
これにより誰にも真似ができないマネジメント能力とリーダーシップが身に付きます。
「パーソナル・アチーブメント・コース(PAC)」は、世界でも類を見ない画期的アクションコースです。














